OmmWriter Photo Review
tanemoriさんのtweetから。面白そうだったので、試してみました。
ホームページにあるスクリーンキャストを見た限りではWriteroomみたいな書き物環境ソフトのようです。ダウンロードには、左上の”TRY IT”をクリックして、メールアドレスを登録する必要があります(登録したメールアドレスにダウンロードURLの書かれたメールが届きます)。
早速、ダウンロードして起動すると、

こんな感じにヘッドホンの使用を勧めてきます。
普段はWriteroomのようにまっさらな背景に文字だけが表示されます。それと小川のせせらぎのようなBGMが流れます。

マウスを動かすと、

ボタンなどがフェードインで表示されます。点線上にある各ブロックをドラッグすると、文章の領域が広がります。右上のXで終了、ーで最小化します。
これらボタンがメニュー代わりになっています。

右から、フォントをサンセリフ、セリフ、スクリプトに変更します。
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文字の大きさを、デフォルト、1段階ズーム、2段階ズームに変えます。
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背景を変更します。
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BGMを変更します。一番右でオフできます。
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キーボードの打鍵音を変更します。残念ながら、日本語入力中は音がしませんでした。BGM同様、一番右でオフできます。
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右から、保存、別名で保存、開く、になります。
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まだまだベータ版ということで、設定できる項目が少ないですが、ボタンの表示が凝っていたりと、先が楽しみなソフトです。
最近のあれこれ
悲しいかなJournlerの開発が終わってしまったので、「次はどうしよう?」とブログを放置してあれこれ考えていた。
これを読んで、Finderを中心としたシステムを構築してみようか、と試行錯誤してみたものの、なかなか上手くいかない(コンセプトをしっかり決めれば上手くいきそう)。ここやここに載っているNotational Velocityは動作が軽いところと、シンプルなUIがとても好感を持てるんだけど、いかんせんテキストファイルしか扱えないのは痛い。Yojimboはちょっと常時起動しておくには重い。Macだと他にも選択肢(Journlerに似たようなものだとTogetherやMacJournalなどがある)があるし、好き嫌いせずに試してみるべきなのかな。それとも、もう一度Finderで頑張ってみるか。
The BeatlesのMono Box、初回生産限定なのをすっかり忘れていて、後から苦労するはめに。なんとかディスクユニオンの通販で買えたけど。CD(ステレオ)で聴いた世代なので、モノラルは新鮮でよかった。
ちょっと安く手に入れる機会(PMC Charity)があったので、SparkからKeyboard Maestroに鞍替え。別にKMにしかできない機能は使っていないけど、情報管理について&勉強会の準備にメドが立ったらもっと使い込んでいきたいところ。
Sweet Mac SetupsやThe Setupみたいなのを誰か日本バージョンでやってくれないかな。ソフトだけじゃなく、ハードの方も何を使っているのか気になる。
SparkとKeyboard Maestro
以前、この記事でSparkというショートカットマネージャーを紹介しました。
怪我の功名かな? Spark (感じ通信)でも紹介されている通り、キーストロークの再現以外にもいろいろできて重宝しています。
Sparkはフリーソフトなんですが、他にもKeyboard Maestro(以下KM、シェアウェア: $36)やQuicKeys(シェアウェア: $59.95)があります。前から気にはなっていたんですが、今回macZOTでKMが42%オフでセールにかかっていたのを機に、Sparkと機能を比べてみました。
非力なMacを使っている身としては、最初に気になるのがメモリの使用量。どちらもバックグラウンドでデーモンを動かすので、そのデーモンの起動時のメモリ使用量を比べてみました。
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ほとんど同じですね。どちらもイイ感じです。
続いて、何ができるのか。
Sparkは、
KMは、Sparkでできる操作の他に、
などができます。さすがシェアウェアな分、Sparkよりも突っ込んだことができるみたいです。しかもこれらの操作を組み合わせることができます(Sparkは一つのショートカットキーに一つの操作)。
さらに、Sparkではトリガーはホットキーのみですが、KMでは、アプリケーションが起動したときや、特定の文字を入力したとき、ログインしたとき、特定の時間になったとき、などいろいろなもの(組み合わせるのも可能)をトリガーにできます。
ざっと比較してみましたが、KMの方がいい感じでした。ただ、操作の登録方法が面倒くさいのが欠点。例えば、LaunchBarのなんちゃってトリガーを設定することももちろん可能ですが、下の画像のように、

いちいち0.1秒の停止を入れないといけません(Sparkの場合はTime between(ryに数字をいれるだけ)。操作をレコードして登録してくれる機能もありますが、ボタンやメニュー項目など具体的には記録してくれません。
まとめると、ホットキー一発で複雑なことをしたい、根性がある方はKM。単純なことだけでいい、面倒くさいのは嫌いだ、という方はSpark、といった感じでしょうか。私は後者に当てはまりそうですが。。
ちなみに今回のセールでKMを購入しても次回のバージョン4へのアップグレードは無料になるそうです。



