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OmmWriter Photo Review

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tanemoriさんのtweetから。面白そうだったので、試してみました。
ホームページにあるスクリーンキャストを見た限りではWriteroomみたいな書き物環境ソフトのようです。ダウンロードには、左上の”TRY IT”をクリックして、メールアドレスを登録する必要があります(登録したメールアドレスにダウンロードURLの書かれたメールが届きます)。

早速、ダウンロードして起動すると、
ommwr2.PNG
こんな感じにヘッドホンの使用を勧めてきます。

普段はWriteroomのようにまっさらな背景に文字だけが表示されます。それと小川のせせらぎのようなBGMが流れます。
ommw00.jpg

マウスを動かすと、
ommw.jpg
ボタンなどがフェードインで表示されます。点線上にある各ブロックをドラッグすると、文章の領域が広がります。右上のXで終了、ーで最小化します。

これらボタンがメニュー代わりになっています。
ommw2.jpg

右から、フォントをサンセリフ、セリフ、スクリプトに変更します。
ommwr3.PNG
文字の大きさを、デフォルト、1段階ズーム、2段階ズームに変えます。
ommwr4.PNG
背景を変更します。
ommwr5.PNG
BGMを変更します。一番右でオフできます。
ommwr6.PNG
キーボードの打鍵音を変更します。残念ながら、日本語入力中は音がしませんでした。BGM同様、一番右でオフできます。
ommwr7.PNG
右から、保存、別名で保存、開く、になります。
ommwr8.PNG

まだまだベータ版ということで、設定できる項目が少ないですが、ボタンの表示が凝っていたりと、先が楽しみなソフトです。

投稿者: pinacol

2009.11.23 11:03 pm

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LaunchBar 5.0.2

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だいぶ紹介が遅くなりましたが、LaunchBar 5.0.2がリリースされました。
変更点はリリースノートに詳しく載ってます。
今回のバージョンからサービス項目の扱いに変更があったみたいで、略語の割当が初期化されてます(サービス項目のみ)。

安定版が出たついでに、Quicksilverユーザー向けに乗り換えFAQコーナー(英語)を作ったようなので、乗り換えを検討している方はご覧になったらいかがでしょうか?
今なら12/5まで使える20%オフクーポンもあります。
ついでにTidBITSのLaunchBar5に関する記事もどうぞ。

投稿者: pinacol

2009.11.08 6:45 pm

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最近のあれこれ

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悲しいかなJournlerの開発が終わってしまったので、「次はどうしよう?」とブログを放置してあれこれ考えていた。
これを読んで、Finderを中心としたシステムを構築してみようか、と試行錯誤してみたものの、なかなか上手くいかない(コンセプトをしっかり決めれば上手くいきそう)。ここここに載っているNotational Velocityは動作が軽いところと、シンプルなUIがとても好感を持てるんだけど、いかんせんテキストファイルしか扱えないのは痛い。Yojimboはちょっと常時起動しておくには重い。Macだと他にも選択肢(Journlerに似たようなものだとTogetherMacJournalなどがある)があるし、好き嫌いせずに試してみるべきなのかな。それとも、もう一度Finderで頑張ってみるか。

The BeatlesのMono Box、初回生産限定なのをすっかり忘れていて、後から苦労するはめに。なんとかディスクユニオンの通販で買えたけど。CD(ステレオ)で聴いた世代なので、モノラルは新鮮でよかった。

ちょっと安く手に入れる機会(PMC Charity)があったので、SparkからKeyboard Maestroに鞍替え。別にKMにしかできない機能は使っていないけど、情報管理について&勉強会の準備にメドが立ったらもっと使い込んでいきたいところ。

Sweet Mac SetupsThe Setupみたいなのを誰か日本バージョンでやってくれないかな。ソフトだけじゃなく、ハードの方も何を使っているのか気になる。

投稿者: pinacol

2009.10.18 8:56 pm

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SparkとKeyboard Maestro

1件のコメント

以前、この記事Sparkというショートカットマネージャーを紹介しました。
怪我の功名かな? Spark (感じ通信)でも紹介されている通り、キーストロークの再現以外にもいろいろできて重宝しています。
Sparkはフリーソフトなんですが、他にもKeyboard Maestro(以下KM、シェアウェア: $36)やQuicKeys(シェアウェア: $59.95)があります。前から気にはなっていたんですが、今回macZOTでKMが42%オフでセールにかかっていたのを機に、Sparkと機能を比べてみました。

非力なMacを使っている身としては、最初に気になるのがメモリの使用量。どちらもバックグラウンドでデーモンを動かすので、そのデーモンの起動時のメモリ使用量を比べてみました。
spkm1.PNG
spkm2.PNG
ほとんど同じですね。どちらもイイ感じです。

続いて、何ができるのか。
Sparkは、

  • AppleScriptの実行
  • アプリケーションの起動や終了、隠すなど
  • ファイル操作(開く、指定したアプリケーションで開く、Finderで表示、URLを開く)
  • iTunesの操作(再生/一時停止、レート付けなど)
  • メニュー項目の実行
  • システム操作(ログアウト、シャットダウン、再起動、ゴミ箱を空にする、ディスクを取り出すなど)
  • キーボード操作(テキストの入力、日付の入力、キーストロークの実行)
  • KMは、Sparkでできる操作の他に、

  • ウインドウ操作(ウインドウを指定したサイズにリサイズ、ウインドウの移動)
  • カーソル操作(カーソルを指定した分移動、クリック操作、その両方)
  • 指定したボタンを押す。
  • ホイールスクロールの再現
  • シェルスクリプトやワークフローの実行
  • クリップボード操作
  • アプリケーションスイッチャー
  • などができます。さすがシェアウェアな分、Sparkよりも突っ込んだことができるみたいです。しかもこれらの操作を組み合わせることができます(Sparkは一つのショートカットキーに一つの操作)。

    さらに、Sparkではトリガーはホットキーのみですが、KMでは、アプリケーションが起動したときや、特定の文字を入力したとき、ログインしたとき、特定の時間になったとき、などいろいろなもの(組み合わせるのも可能)をトリガーにできます。

    ざっと比較してみましたが、KMの方がいい感じでした。ただ、操作の登録方法が面倒くさいのが欠点。例えば、LaunchBarのなんちゃってトリガーを設定することももちろん可能ですが、下の画像のように、
    spkm4.PNG
    いちいち0.1秒の停止を入れないといけません(Sparkの場合はTime between(ryに数字をいれるだけ)。操作をレコードして登録してくれる機能もありますが、ボタンやメニュー項目など具体的には記録してくれません。

    まとめると、ホットキー一発で複雑なことをしたい、根性がある方はKM。単純なことだけでいい、面倒くさいのは嫌いだ、という方はSpark、といった感じでしょうか。私は後者に当てはまりそうですが。。

    ちなみに今回のセールでKMを購入しても次回のバージョン4へのアップグレードは無料になるそうです。

    投稿者: pinacol

    2009.07.05 12:20 am

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    LaunchBar 5 RC3

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    LaunchBar5 RC3がリリースされています。いよいよ正式版のリリースが近づいてきたのか、アップデート内容も少なくなってきました。
    今回のバージョンからテキストを扱うサービスメニューを持つアプリケーション(Ex. テキストエディット、辞書、Safariなどなど)を選択した状態でShift-Spaceを押すと、入力フィールドが表示されます。その実行結果は様々で、例えばテキストエディットでは、
    lb5rc31.PNG
    lb5rc32.PNG
    lb5rc33.PNG
    lb5rc34.PNG
    この様に入力したテキストの内容の新規ファイルが作られます。
    これがSafariだと、
    lb5rc35.PNG
    Google検索になります。

    詳しいアップデート内容はリリースノート(英語)をご覧ください。

    投稿者: pinacol

    2009.06.17 11:03 pm

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