ZenなCube Interface
Quicksilverにはいろいろなインターフェイスがありますが、個人的に好きなのがCube Interfaceです。そのままでも十分なんですが、ちょこっと手を加えて、こんな感じにしてみました。

ついでにアイコンの方もいじってみました。

具体的な方法ですが、インターフェイスの方は~/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/Cube Interface.qsplugin/Contents/Resources内にあるQSCubeInterface.nibをいじります。
QSCubeInterface.nibをInterface Builderで開いて、QSCollectingSearchObjectViewとQSSearchObjectiveView、SearchField、AsyncArrows、MenuButton、Static Text(Command)を削除するのではなく、ウインドウの外に移動して見えなくします。
設定するのが面倒な人はここに私がいじったものを置いておきますので、ダウンロードして解凍したQSCubeInterface.nibをコピペして上書きしてください(念のためバックアップは忘れずに&自己責任でお願いします)。
次にアイコンですが、Quicksilver.app内のResourcesフォルダ内にあるicnsファイルを適当なアイコンのicnsファイルに置き換えます。上の画像では、デフォルトのdefaultAction.icnsをSoapsudsにあるSecond Gearというアイコンに置きかえています。
最後に具体的なCube Interfaceの設定。うっすら薄い黒から濃い黒になるように設定しています。

Highlight: R 138 G 138 B 138 不透明度20%
Background(上): R 68 G 68 B 68 不透明度100%
Background(下): R 0 G 0 B 0 不透明度100%
Text: R 255 G 255 B 255 不透明度100%
Border: R 0 G 0 B 0 不透明度0%
Backdrop: R 0 G 0 B 0 不透明度55%
Shadow: R 0 G 0 B 0 不透明度88%
参考リンク